市議会と協会役員との意見交換会

『出雲市議会建設農林水産委員会・環境経済委員会と出雲市建設業協会役員との意見交換会』

◆ 市議会出席者:12名(議長、各委員会委員)
◆ 市協会出席者:13名(会長、副会長、理事、監事)

例年この時期に開催している市議会と協会役員との意見交換会を、川上議長をはじめ、建設農林水産委員会・環境経済委員会の委員の皆様に出席いただき、11月20日(金)に開催しました。
皆様には、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。 
意見交換会では、先ず、「公共事業の事業量確保及び質の充実、入札制度の改正に係る市長要望(10月27日提出)及びその回答(11月7日回答)」について、福代会長が概要を説明し、議会の皆様には、我々建設業界の実情をご理解いただき、関係予算の確保や入札制度改善に向けた力強いご支援・ご協力の言葉をいただきました。
引き続き、協会で集約した「除雪対策」、「市内交通渋滞対策・安全対策」、「市有地等の有効活用」、「空き家対策」について意見交換を行いました。
議会としては、協会から様々な意見、提言をいただき、目指すべき課題も見えてきたので、引き続き精いっぱい努力したいとのことでした。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、島根県にならって、平成31・32年度出雲市建設工事等入札参加資格の有効期間が、令和4年3月31日まで延長されることとなり、入札制度の見直しについては、令和3年度において継続して検討されるとのことです。
就業者の高齢化が進む一方で、若年労働者の確保・育成が喫緊の課題となっている建設業が、より魅力ある業種として地域・社会に貢献していくためにも、市・議会・協会(建設業界)が思いをひとつにして、取り組んでいくことが必要です。
引き続き、会員の皆様のご理解、ご協力をお願いします。

 


 

2020年12月09日