協会からのお知らせ

活動報告

令和3年度『定時総会』開催

新型コロナウイルス感染症の影響で、令和2年度定時総会を取り止めとしたことにより2年振りとなった令和3年度の定時総会を4月27日(火)ラピタウェディングパレス「天雅の間」において会員60名の参加を得て開催しました。
冒頭、福代会長のあいさつの後、4月17日に就任されたばかりの飯塚俊之出雲市長にご祝辞をいただきました。
議事では、令和2年度事業報告並びに収支決算、令和3年度事業計画並びに収支予算等について、すべて原案どおり承認されました。会員の皆様には、お知らせにあわせお礼申し上げます。
令和3年度のスタートを切りましたが、今年度も新型コロナの状況を見ながらの協会運営となりそうです。会員の皆様には、くれぐれもご自愛いただき、協会へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

令和2年度(第2回)建設工事現場安全パトロール実施

向春の候、先日の降雪もあり、寒暖の差が激しくなっていますが、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、2月4日(木)に、出雲労働基準監督署 小泉労働基準監督官様、出雲市役所 吉川主査様、綿貫係長様にもご参加いただき令和2年度第2回安全パトロールを7現場において2班体制で実施させていただきました。

今回は小規模工事がなく、2,000万円以上の工事現場が対象でした。

全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も概ね良好であり、回を重ねるごとに、安全管理状況が充実してきていると思います。特に安全書類については、その様式や内容、そして整理方法などに工夫が見受けられました。

点検結果については、良好な点ではコロナ対策への取組・書類整理、KY記録の内容、注意喚起の安全掲示物の充実、施工範囲の明示や良好な安全衛生活動に取り組まれていることが確認できました。反面、残念ながら必要な書類が確認できなかったり、元請の内容確認の実施が不明なものがあったり、現場では分電盤の施錠がしてない箇所や敷鉄板の段差等の養生が必要と思われる事例などもありましたので、お忙しい中とは思いますが、年度末建設業労働災害防止強調月間を迎えて、今一度、安全衛生管理状況の再確認をよろしくお願いいたします。

まだまだ寒さが続いていますが、また、国内でも新型コロナウイルス感染が広がっていることもあり、お身体にお気をつけいただき、無事故・無災害で皆様と共に年度末をお迎えできますように心より祈念しております。また、当協会の各種安全活動を通じて、会員各社の皆様と共に出雲市内の建設業労働災害の防止に努めてまいりますので、今後とも御協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、この度、安全パトロールへの対応に御協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長 荒川 定男


 


 

市議会と協会役員との意見交換会

『出雲市議会建設農林水産委員会・環境経済委員会と出雲市建設業協会役員との意見交換会』

◆ 市議会出席者:12名(議長、各委員会委員)
◆ 市協会出席者:13名(会長、副会長、理事、監事)

例年この時期に開催している市議会と協会役員との意見交換会を、川上議長をはじめ、建設農林水産委員会・環境経済委員会の委員の皆様に出席いただき、11月20日(金)に開催しました。
皆様には、お忙しい中、ご出席いただきありがとうございました。 
意見交換会では、先ず、「公共事業の事業量確保及び質の充実、入札制度の改正に係る市長要望(10月27日提出)及びその回答(11月7日回答)」について、福代会長が概要を説明し、議会の皆様には、我々建設業界の実情をご理解いただき、関係予算の確保や入札制度改善に向けた力強いご支援・ご協力の言葉をいただきました。
引き続き、協会で集約した「除雪対策」、「市内交通渋滞対策・安全対策」、「市有地等の有効活用」、「空き家対策」について意見交換を行いました。
議会としては、協会から様々な意見、提言をいただき、目指すべき課題も見えてきたので、引き続き精いっぱい努力したいとのことでした。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、島根県にならって、平成31・32年度出雲市建設工事等入札参加資格の有効期間が、令和4年3月31日まで延長されることとなり、入札制度の見直しについては、令和3年度において継続して検討されるとのことです。
就業者の高齢化が進む一方で、若年労働者の確保・育成が喫緊の課題となっている建設業が、より魅力ある業種として地域・社会に貢献していくためにも、市・議会・協会(建設業界)が思いをひとつにして、取り組んでいくことが必要です。
引き続き、会員の皆様のご理解、ご協力をお願いします。

 


 

「出雲市監督員と現場代理人との意見交換会」開催

令和2年11月16日(月)
10:00~11:45 建築部門
13:15~15:00 土木部門
15:15~17:00 舗装部門

出雲市監督員と現場代理人との意見交換会を上記の日程で出雲建設会館において開催しました。
出雲市からは山﨑管財契約課長はじめ、担当部署の監督員14名に参加を頂き、建築部門25名、土木部門27名、舗装部門24名で意見交換を行いました。
意見交換会は、はじめに事前提出した要望・質問事項について、市担当者より回答がありました。続いてグループに分かれ意見交換を行った後、各グループの意見交換内容について他のグループへ発表頂きました。
市監督員と現場代理人の間での意思疎通も図られ、双方にとって有意義な意見交換会となりました。
意見・要望事項の回答につきましては、後日あらためて会員事業所宛にお知らせいたします。
お忙しい中ご出席して頂きました市監督員の皆様、現場代理人の皆様ご協力ありがとうございました。

 

令和2年度(第1回)建設工事現場安全パトロール実施

令和2年度(第1回)建設工事現場安全パトロール実施

向寒の候、寒暖の差が激しくなっていますが、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、11月12日(木)に、出雲労働基準監督署 安全衛生課長 高橋寿匡様、出雲市役所 吉川主査様、綿貫係長様にもご参加いただき、令和2年度第1回安全パトロールを6現場において2班体制で実施させていただきました。

あいにく、工程の都合で作業がなかった現場もありましたが、全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も概ね良好であり、回を重ねるごとに、安全管理状況が充実してきてると思います。特に安全書類については、その様式や内容、そして整理方法などに工夫が見受けられました。

点検結果については、良好な点ではKY記録の書式を各社で工夫されている事、小規模現場を含めて注意喚起の安全掲示物の充実、施工範囲の明示や危険箇所の明示等、良好な安全衛生活動に取り組まれていることが確認できました。
反面、残念ながら必要な書類が確認できなかったり、元請の内容確認の実施が不明なものがあったりしましたので、お忙しい中とは思いますが、今一度安全衛生管理状況の再確認をよろしくお願いいたします。

これから年末に向かって寒さが厳しくなり、天候不順な日が多くなります。また、国内でも新型コロナウィルス感染・インフルエンザ感染が懸念されます。お身体にお気をつけていただき、無事故・無災害で皆様と共に年末をお迎えできますように心より祈念しております。

最後になりましたが、この度、安全パトロールへの対応にご協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長  荒川 定男

 


 

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